3月26日タイポの歴史は懐かしく楽しい。

Digital typographic design

二日目。


朝から講義。タイポグラフィの歴史。と言っても、めちゃ古い話からではなく、1900年くらいからで、メインは60年代から2000年代なので興味深く聞けた。やたら古い話の本はあるけど、ネビルブロディやTOMATOの現代に近い話はなかなか聞けないし、その背景のブリティッシュ・ニューウェーブなどのイギリスの音楽や文化も絡んでいるので面白かったし、懐かしかった。


Neville Brody, Nike magazine advert, (Franklin Gothic) 1988。ネビル・ブロディ懐かしい。

講義の後の休憩の時に、ドミニクと二人で雑談できた。彼はフリーのデザイナーをしながら大学で講師をやっているそう。で自分の環境も話をした。めちゃ深い話はできないけど、相手がうまく聞いてくれるので、なんとか会話が続いている。


食堂。今は春季休暇で開いていない。メニューを見ると、学生だと簡単なスープとパンが£3.0、600円くらいで食べれる。フィッシュ&チップスだと学生以外だと£8.35、1,700円ほど。街中で食べたら3,000円くらい(ただの白身の魚のタラのフライが)なので、それよりは安いけど。


食堂、休業中。でも学生がくつろぎに来る。個別ブースなどある。

硬水、軟水。大体、水の味なんかわからないので、硬水がどんなものかよく知らなかったけど、水道水をペットボトルに入れておくと底にグレーの沈殿物がうっすらと溜まる。どうもこれはマグネシウムとカルシウムらしい。うーむ、こんなの飲んでて大丈夫なのか?調べてみると、問題は無さそうだけど、腎臓に負担は掛かるらしい。昔、硬水が美容にいいって、エビアンとか顔に吹き掛けていたけど、なんか効果はあったのかな。



帰りは雨。気をつけないとバスがめちゃ水を跳ねてくる。








コメント

  1. 楽しそう〜。ネビルブロディとかトマトとか、超懐かしい(笑)まさにその時代に生きてたから余計🤭👍(シンです。)

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    1. シンさん、ありがとうございます。90年代から2000年代のデジタルタイポグラフィックの時代はワクワクして、いろいろ参考にさせてもらっていましたね。講師は、70年代のパンクムーブメントくらいから話してくれたので、あのデジタルムーブメントも非常に納得感がありました。

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