4月10日ほとんど最北からほぼ南端へ。

 朝早く、エディンバラからロンドンを通り越してブライトンへ移動。

まだ夜が明けきらない6時半過ぎにホテルを出る。久しぶりにガタピシのバスで空港へ。綺麗なバスより£1ほど安かった。

エディンバラのホテルを出て空港に向かう。

ふと気がついたんだけど、イギリスの地方の空港は国際線、国内線の区分けがない??入り口を入ってから区分けがないまま保安検査場へ。そこを抜けて、ゲートの確認をするための画面を見ても国内と国外が混じっている。パスポートやビザが必要ないところだけが発着してるのか?不思議。ゲート確認のために座ってた横のゲートはフィンランド行きだった。

ボードにはベルリンやパリ行きも。

ちなみに今日、保安検査場は結構厳しかった。昨日、ロンドンのスタジアムで脅迫メールがあったり、ヒースローから検査場をすり抜けてニューヨークまで行った輩がいたようで、今日はPCに透明のビニール袋を被せていても、NGだった。

特徴的なエディンバラ空港の管制塔。


ロンドンから数十キロ南のガトウィック国際空港に到着。そこからブライトンまで急行で30分ほどだった。

ガトウィック駅の向かいのホームで。


ブライトンに到着。ここも予備知識が全くなく、駅についてから予約しているホテルの位置を検索し始めた。ホテルは駅の近くで、荷物だけ預けて外へ。

ブライトン駅もかなり古い駅のよう。

ブライトンは日本で言うと湘南江ノ島みたいなところで、イギリスでは珍しくビーチリゾートを観光にしているらしい。4月の平日にもかかわらずかなりの人。ビーチに降りて休憩。エビバーガーをスタンドで購入。£6、1200円ほど。なかなか美味しかった。ビーチも砂浜ではなく、小石の浜。海もイギリス海峡に面しているので、結構波が高かった。

ビーチを上から見る。
ビーチには湘南と同じように海の家的なレストランが並ぶ。


ビーチのスタンドで買ったエビバーガー(サンド?)。結構エビが入っている。

ビーチの反対側は古い雰囲気のあるホテルやカジノが立っている。




ブライトンピアーという、レジャー施設を備えた桟橋まで歩いてからホテルへ戻る。


右奥にまだ続いていて遊園地が乗っかっている。

リゾート地だけどイギリスの気候。いきなり雨が降ってくる。

なぜか学生くらいの子供たちで賑わっている。

ビーチ沿いのサンドイッチとドーナツ屋さん。
これが予想外。注文してから揚げているらしく、5分ほど待つ。熱々の状態で袋に入れてくれる。めちゃうま。


ビーチリゾートだけどイギリスなので、いきなり雨は降るし、風も強い。しかし誰もそんなことは気にしていない。

帰りに、YouTubeでみたらしい、レストランへ。ようやくフィッシュアンドチップスを食べる。ロンドンより£5ほど安い。£10、2,000円ほど。よかった。


ホテルに戻り、チェックイン。今日はここまで。

少しデザインの話。
いくつかイギリスの空港に行ったので、それぞれのロゴが気になった。ルートンは最近作り変えたらしく、四角形の組み合わせ。エディンバラは管制塔が特徴的なのでそれを使っている。ガトウィック空港はGのマークで出発、到着している感じを象徴的に。それぞれ何を打ち出すかが興味深い。








エディンバラのホテルの窓から。






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