4月11日服もお金も替えがない。
ブライトンは朝から霧。昼前くらいには晴れるだろうと思っていたら、一日中霧。初めての経験。日本ではだいたい午前中で晴れるものと思っていた。なので、今日は洗濯や買い物など色々とやらないといけないことやろう。
| この教会は改装中、そのシートは教会のアウトラインが書いてあった、霧の1日。 |
午前中は洗濯。地元のコインランドリーを探して今週分の洗濯。ホテルから一番近いところは、洗剤も店員もいないので全く要領がわからず、他を探す。もう一件も、確かに近所まで来ていてるが、googleの地図で探してもわからない。店の奥をよく見るとランドリーがある。店名もよく見るバックルームランドリーとある。なるほど。
| 店の前を見るだけでは、全くコインランドリー店とわからず。上の看板を見てようやくわかる。 |
ここは現金しか使えず。少しだけ現金を持ってきたがその紙幣がこの数年で変更になったらしく、店では使えないとのこと。???そんなことってあるんだ。銀行に行って交換してもらえと言われたので、ロイドって銀行に行く。
| 銀行。ピシッとしたおばさまに両替所の場所を聞く。 |
銀行で聞くと、口座がないと交換できないとのこと。まあ日本でもそうか。銀行員から民間の両替所を教えてもらう。その両替所は少し怪しい感じ。聞くと20%の手数料(高っ!)だったが、仕様がなく£80を新しい紙幣£64に。
| 両替所。中東系の陽気なお兄さんがいる。 |
その両替所のお兄さんにどこからきたと言われ、日本と答えると、この近くにいい日本料理屋があって、店員がいいやつなんだと、陽気に話し出して止まらない。話もそこそこに「良い1日を」と切り上げる。ランドリーに戻ろうとしたとき、その店を見つけた。
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| 日本料理屋、ぽんぽこ食堂。 |
これでなんとか使える紙幣でコインランドリー代を捻出。ロンドン中心部は約3,000円ほどだったけど、地方に行くと1,600円ほど。食べ物も含めて物価が安く、嬉しい。毎日パブに行ける。
少しデザインの話
あるビルの壁にこの街のいろんな特徴が描かれたポスターを見つける。割とガチャガチャしたデザインだけど、街に描かれているとなんだろうって見てしまう。
おまけ
若者も多く、面白い店が多い。壁にもいろんなイラストが書いてある。









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