今日はセブンシスターズへ。ここから数十キロ離れていて、交通機関はないため、自力での観光は諦め、昨日ツアーをお願いした。サイトを探して申し込み。お金も支払い簡単に申し込めた。前日の昼過ぎだけど本当に申し込めたのか?
朝、集合場所へ。ツアーバスが見えた。よかった、申し込めてた。バスに近寄りあいさつ。ツアーガイド兼ドライバーは、感じの良い30代男性のアダムさん。早速出発、なんだ私たちだけか。色々と観光地の説明をしてもらいながら、まずは10キロくらい先のセブンシスターズへ向かう。なんとかやりとりができる英語にしてもらう。
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| セブンシスターズ、ようやくここまで来れた。 |
現地到着。セブンシスターズの絶壁は数十キロに及ぶがまずは西の端の方から。移動して下に降りることができるとこや、一番高いところへ。どこも絶景。一旦ここで昼休み。ふと気づいたことは、イギリスに来た時、イギリス人は昼食にポテトチップスやビスケットで済ます人がいるとか書いたけど、今は自分がそうなっている。昼食はポテチとビスケット、いまはこれで十分。しかし、毎日ポテチを食べているけど、食べ残して次の日に食べても湿気でいない。いつも雨が降っているのに不思議。
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| 崖の下から。砂浜ではなく、石灰石と石英石の石ころ。あまり、崖の近くに寄るなと言われた。上から石が落ちてくるそうな。 |
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| あまり端に寄るなと言われた。柵やフェンスがないので落ちるそうな。 |
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| 一番高いとこで200メートルくらいだそうだ。海の色は浜に近いとこは石灰が溶けていて茶色に濁っている。 |
ここからは、近辺のナスカの地上絵みたいな丘陵に描かれた馬や人物、12世紀くらいの建物がある集落や深さ100メートルほどの渓谷デビルズダイク、そこから見えるサセックス丘陵が一望、今日は天気が良かったのでイギリス海峡まで見えた。
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| 石器時代に描かれた地上絵。ナスカの地上絵の次に大きいらしい。 |
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| デビルズダイク。100メートルの谷底が普通の滑り台のように迫り、自分の遠近感が狂う。 |
六時間ほど車で色々と連れてくれて、ずっと説明してもらって非常に楽しい、普通の海外ツアーのような1日でした。
やっぱり妖精とかいそうな国ですね(笑)ポテチをランチに…すっかり現地人じゃないですか(笑)
返信削除ありがとうございます。ポテチをランチに...は郷に入ればなんとかです。(これって英語でもあるんですよね。ローマにいればなんとかで)なので帰ったら戻ります。
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