4月9日郊外は荒涼とした原野。

 エディンバラ二日目。

朝から雨。元々イメージしていたエディンバラっぽい。豪華なイングリッシュブレックファーストをいただいた後、外出。

目玉焼き、ビーンズ、ソーセージ、ベーコン、ハッシュブラウンとパンとコーヒー。朝から贅沢。

寒っ!風もつよい。朝は5度くらい。体感温度は3度くらいらしい。天気予報は午前中は雨。街の中心部までバスで行こうとするが、発車した後。10分ほど待たないといけない。寒くて待っていられないので、鉄道を利用。豪華すぎ、2キロくらいで£3、600円もした。エディンバラ・ウェイヴァリー駅はターミナル駅で歴史があり、非常に美しい駅だった。

一駅だけど向かい合わせの席のある列車に乗った。

向かいのホームの女性。

エディンバラ・ウェイヴァリー駅ホーム。8ホームくらいある。

駅構内。朝一だったのでかなりの人が電車を待っていた。

ウィスキーエキスペリエンスっていう、スコッチウイスキーを色々と解説してくれる施設へ。八人くらいのグループで、工程ごとの部屋を回っていく。非常にわかりやすく、映像も美しかった。この施設はスコッチウイスキーを愛したブラジルの富豪が、寄贈したものらしく、最後の部屋は彼の所蔵の一部が展示されていたが圧巻。

これはまだ一部で、展示しているだけでもこの3倍はある。

本物はすごく高価なので、ミニボトルを数本購入。

次にエディンバラ城に行こうとしたが、事前にネットでチケットを入手しなければいけなく、一時間以上待たないといけない。雨も降ってて冷たく寒い!!ので今回は退散。


寒くてつらい城の前で。

坂を降りて、ハリーポッターの作家がその小説を書いたとされるカフェに行くが閉店。もう辛く耐えられかったので向かいの中華料理屋へ。こんなにビールが有名で愛されている国で、青島ビールを飲みながら水餃子をつつき、なんとか寒さを和らげる。

閉店しているカフェ、エレファントハウス。訪れた人は残念そうに記念撮影。

とりあえずの青島ビール。

あったかい水餃子。しみるぅ。

雨も止み、気を取り直し、ホリルードハウス宮殿へ。ここに着いた時、岩肌向き出しの荒涼とした丘?山?が横に見えた。その山に登っていく家族連れが見えたので、途中まで登ってみる。なかなか日本ではみられない風景が見れた。もっと上まで登るとエディンバラの街が一望できるらしい。




そこから、向かい側に見えた天文台のある丘まで歩く。だんだんと足に乳酸が溜まったようで、張ってきている。ここまでで1万歩。また急な坂道と階段を登ると、観光地ではなく逆のエディンバラ港がある海が広がっていた。ここもガイドブックに載ってたかなぁ。



ネルソン記念碑というらしい。

旧市街と反対方向を見るとエディンバラの海が広がっていた。


ここまでで、もう疲れたので、ホテルの近所までバス。ここまでで1万8千歩、坂多し。昨日も行ったパブで一休み。つまみに現地の名物のハギスのカツと鳥の唐揚げ、イカのあげたの、揚げ物しかない。でも美味しくいただきました。


ハギスのカツ。濃厚でうまし。

鳥の唐揚げ甘辛ソース。日本と同じ味。

イカの甘酢あげ。薬味のレモンはまるまる半分。でかっ!。

昨日と同じエールを美味しくいただきました。


明日はまた朝イチの飛行機なので早く寝ます。


ホリルードハウス宮殿。




コメント

  1. 冬ですね。
    さむい!と疲れた!が伝わりました〜

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    1. コメントありがとう。日本でいう真冬です。エディンバラでは春らしいけど。

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