4月16日帰国
ほんとの最終日。飛行機は夕方の便なので、ゆっくりと荷造り。何回も移動をしていると荷造りも慣れてくるが、何しろ重い。スーツケース一つがゆうに25kgくらいあるので、バラさないと飛行機には乗れない。けど持って移動の時の個数は少ないほうがいいので、目一杯詰め込んで引っ張る。 ヒースロー空港までの移動もできるだけ乗り継ぎが少なく、リフト(エレベーター)が確実にあるとこを選んで動く。調べた結果、快速や新たな線ではなく、古い線で各駅に、コトコト止まりながらのんびり移動。 ヒースロー空港の看板。書体がいいね。 荷物を預けてもう一度市内に戻ろうかとも思ったが、ここからまたバタバタするのもと、思い直しぼんやりと空港で過ごす。 チェックインと保安検査場を通った後、お土産を買って、空港内のパブへ。最後のエールをと、ロンドンプライドってエールを飲んだ。が!なんだこれ?!二時間前のビールみたいに気が抜けていて、シュワシュワって感じが全くなかった。最後でこれはないんじゃない?またくる意欲になりました。でも、ミートパイは美味しかったです。 シュワーとしないロンドンのプライド このミートパイは美味しかった。 帰りの航路はロシアを避けての中国周りで、オーストリアからウクライナのオデッサを左に見つつ黒海上を通り、中央アジアからウイグル自治区、朝鮮半島を横切って日本に到着。 島根あたりから滋賀、愛知を抜けて太平洋沿岸を北上したけど、富士山は全て雲がかかっていて見えなかった。残念。 羽田空港を出たら初夏になってました。暑ぅ.... おまけ 家には何もないので、夕食に、なか卯(ファーストフード系のうどん屋さんです)でうどんと親子丼を食べたら、涙が出そうなくらい美味しかったです。


